2017年8月31日木曜日

瓜の塩もみの紫蘇大葉和え

【食材】瓜(1本)・紫蘇大葉(10枚)・岩塩(粉末小さじ1)
  1. 瓜は縞に皮をむいてから,縦に二つ割りにして種をスプーンでかきだす.
  2. 薄切りにしてボウルで岩塩をふり,少し揉み込んでから冷蔵庫でしばらく冷やす.
  3. 瓜から水が出てきたら軽くしぼって,千切りの紫蘇大葉を投入.食卓に運ぶ直前まで冷蔵庫で冷やす.
  4.  また水が出てきたら強めに水切りして皿に盛る.
最近は瓜を食べる機会があまりないが,たまたま手に入ったらこういう一品をつくると夏らしい気分になれる.

真あじの梅生姜煮と〈庭のうぐいす〉いなびかり

【食材】真あじ(切り身小8枚)・梅干し(大1個)・生姜(1片)・日本酒(大さじ4)・醤油(大さじ2)・みりん(大さじ2)・だし昆布(10センチ)
  1. 平鍋に水1カップを火にかけ,だし昆布で濃い目のだし汁をつくる.
  2. 1 に梅干し・生姜(薄切り)・日本酒・醤油・みりんを入れて煮立てる.
  3. 2 に真あじを1枚ずつ並べる.ふつふつしてきたら落し蓋をして中火で15分炊く.
  4. 水にさらした針生姜をお好みでトッピング.
合わせる “お水” は久留米・山口酒造場の〈庭のうぐいす〉の「いなびかり」.まだときどき雷が鳴る晩夏に.

2017年8月14日月曜日

余りもの総動員の速攻カレー

残りもののカレーソースやラタトゥイユそしてスペアリブや鶏手羽元のホネが冷凍庫に何袋もあったので,それらを総動員して即席の混成カレーをつくった.【食材】合挽肉200グラム・キャベツ1/2個・ニンジン4本・玉ねぎ大2個・ニンニク1玉・缶詰カットトマト1缶・カレー粉・サラダ油.
  1. スペアリブや鶏手羽元のホネとざく切りキャベツ・にんじん丸ごとそしてニンニク1玉丸ごとをかぶるくらいの水とともに高圧設定の圧力鍋で半時間加熱して自然減圧する.
  2. 深鍋にサラダ油をひいて合挽肉を炒め,串切り玉ねぎを投入した後,カレー粉適量で調味.さらに缶詰トマトを炒め合わせる.
  3. 1 の圧力鍋の中身をざばっと移して,冷凍の余りものカレーソースやラタトゥイユなどを解凍後に投入して煮込めばもうできあがり.
速攻で完成型のカレーに仕上がるのがありがたい.ネーミングがやや難関.「キャベツ+夏野菜+ポークカレー」というハイブリッドな名前が適切か.玄米&雑穀ごはんとともに.清涼飲料水はコロナビールね.